税務調査対策 TOP > アルバトロスの強み

元国税局査察官(マルサ)だからできること

税務調査を受けて、何かを指摘されるということは、会社という組織にとって何かと好ましくない影響を及ぼします。たとえば日ごろ品質について厳しくいっているのにトップの方で非違があるとか、また、調査が長引いたりもめたりすると、社員が自分の会社に対して不信感を抱きます。だから一番よいのは、何事もなく、申告が是認されて、すみやかに調査を終わることです。ただ、そのための対策を会社自身で行おうと思っても、知識と経験、そしてノウハウがなければどうにもなりません。

つまり会社として申告が是認されるような対策を行えるかどうかは、顧問税理士の考え、実力によるわけです。しかし普通の会計事務所出身の税理士は「調査」に関しての知識と経験が豊富だとは言えません。なぜなら自身が調査官の立場で調査をしたことがないからです。

アルバトロス株式会社は、元国税局査察官(マルサ)が代表をつとめる「税務調査対策に的を絞ったコンサルティング会社」です。グループ法人として税理士法人も抱えておりますので、税務調査に関してさまざまな視点から、事前に問題点を洗い直しておくことが可能です。「今期、税務調査が来るな」と想定すれば、申告前にプレ調査を行いますし、今まさに税務調査が行われようとしているならば、直前にも再度、徹底的なチェックを行い、問題点を指摘。改善指導をいたします。

それでも税務調査が心配な方は、税務代理の委任(通称30条の届出書)により顧問税理士が調査立合いをします。そのすべての場面においての「ノウハウの差」がアルバトロス株式会社の強みです。

アルバトロスのプレ調査能力と対処能力

グループ法人税理士法人アルバトロスでは、品質目標を“実質、申告是認割合90%以上”と設定し、ISO認証取得以来その目標を確実にクリアーしています(現在98%)。対する税務署の申告是認割合は27%でしかありません。なぜそれほどの差が出るのかと言うと、理由は2つ、まずは当然ですが他の会計事務所は国税出身ではないから。そしてもうひとつは、所長アルバトロスの「実力とプライド」です。

元国税局査察官の仕事として、念入りにプレ調査をして問題点を洗い出し、改善指導をして「問題ない」という確信の上で、自身署名押印します。そこに誇りを持っていること。そして「現役の調査官の調査能力には負けたくない」という気持ち。そういった強い思いがアルバトロスの調査には込められています。だからアルバトロスの行うプレ調査は、国税局や税務署が行う調査と全く同じか、それ以上に厳しいものになります。

しかしアルバトロスは国税との対立を望んでいません。間違いは素直に認めるし、税務調査立ち会いの際には協力を惜しみません。しかし、納得できないものは、納得できません。そのへんが「単に国税と法人(個人)との仲介役」になりがちな他の会計事務所との大きな違いです。

税務調査に対する誤った認識

税務調査の現場において、「国税と法人(個人)の、どちら側の立ち位置に近いか」と言われることがありますが、他の会計事務所とアルバトロスは違います。アルバトロスは自社のプライド(申告是認を勝ち取る)側に立ちます。それはそのまま税務調査対応の認識の相違にも現れてきます。

税務調査対策で誤った認識をなさっている税理士先生は多いです、たとえば「税務調査に来たら、何かお土産を持たせないとなかなか帰らない、持たせると帰るから少しぐらいしょうがない」と言う方がおられます。しかしこれはとんでもない誤解です。元調査官の立場から言いますと、彼ら調査官は数ある法人(個人)から選んで調査に来ているわけですから、自身のキャリアのためにも、申告是認だけはなんとしても避けたいと考えます。
その時、前回の調査で何も出なかった法人を選ぶより、お土産を持たせてくれた法人(個人)を選ぶのは当然です。

前回、申告是認となった法人(個人)であれば調査の間隔が長くなり、逆にお土産がもらえるところは数年後にまた来ます。そうであるならば、貴社(貴方)は、お土産を持たせる税理士と持たせない税理士の、どちらをアドバイザーに選びますか。

アルバトロス株式会社
東京都品川区西五反田1-4-8-1211
Tel 03-5759-8950
代表取締役 石田 正実

メールでお問い合わせ

グループ法人 / 税理士法人アルバトロス 目黒事務所
東京都品川区西五反田1-4-8-1211
Tel 03-5759-8950

  • 税務対策コンサルティング HOME
  • サービス内容と費用について
  • グループ法人 税理士法人 アルバトロス